梅毒の検査は病院で|尿失禁について学んでおこう!【厄介な病気の原因や治療法】
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尿失禁について学んでおこう!【厄介な病気の原因や治療法】

梅毒の検査は病院で

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性感染症の1つである梅毒は、専門の病院で検査を受けることができます。検査費用の内訳は検査費や診察費、処方料など、いくつかの費用からできあがります。ただ保険を適用させることができるので、その場合これらの合計の約3割分の負担となります。保険が適用されるかどうかは、基本的に検査結果で決まります。保険が適用されるのは、検査結果が陽性であった場合です。陽性であることが分かった場合、その他の治療費も健康保険を適用できるようになります。逆に陰性であった場合、これは適用対象外となります。その場合検査費用は全て全額負担となります。あとあと費用面で大変な思いをしないよう、保険の適用不適用に関することは事前にしっかり認識しておきましょう。

梅毒をはじめとする性感染症は、病院以外の機関でも検査を受けることができます。認知度が高いところだと、全国の保健所があります。保健所では、梅毒やクラミジア、淋病などの性病検査が受けられます。ただ病院に比べ検査対象となる性感染症の種類が少ないという点があります。無料で検査が受けられるという大きなメリットはありますが、徹底的に調べたいという方は病院を選んだほうがよいかもしれません。

梅毒は、感染してから3週間~6週間経って初めて検査できるようになります。だから性行為を行なってすぐに検査を受けても、仮に感染していたとしても陽性反応を示さないのです。性行為を行なったあと「梅毒に感染したかもしれない」と思うようなことがあれば、最低でも6週間経ったあとに受診するようにしましょう。